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かんがるーさんの日記

最近自分が興味をもったものを調べた時の手順等を書いています。今は Spring Boot をいじっています。

共有ライブラリを管理するために Sonatype の Nexus Repository Manager OSS を使用する ( 番外編 )( Java SE を 8u92 → 8u102 へ、Git for Windows を 2.9.0 → 2.9.2 へバージョンアップ )

Java SE を 8u92 → 8u102 へバージョンアップする

  1. OracleJava SE Downloads を見ると 8u101 と 8u102 がダウンロードできるようになっていました。以下のページに説明があります。

    8u102 へバージョンアップします。

  2. jdk-8u102-windows-x64.exe をダウンロードして C:\Java\jdk1.8.0_102 へインストールした後、環境変数 JAVA_HOME のパスを C:\Java\jdk1.8.0_102 へ変更します。

    コマンドプロンプトから java -version を実行し、8u102 に変更されていることを確認します。

    f:id:ksby:20160722013556p:plain

  3. IntelliJ IDEA を再起動した後、プロジェクトで使用する Java SE を 8u102 へ変更します。

  4. 開いている ksbysample-webapp-demo プロジェクトを閉じて「Welcome to IntelliJ IDEA」ダイアログを表示します。

  5. ダイアログ下部の「Configure」-「Project Defaults」-「Project Structure」を選択します。

    f:id:ksby:20160722014109p:plain

  6. 「Default Project Structure」ダイアログが表示されます。画面左側で「Project Settings」-「Project」を選択後、画面右側の「Project SDK」の「New...」ボタンをクリックし、表示されるメニューから「JDK」を選択します。

    f:id:ksby:20160722014446p:plain

  7. 「Select Home Directory for JDK」ダイアログが表示されます。環境変数 JAVA_HOME のディレクトリが選択された状態で表示されますので、そのまま「OK」ボタンをクリックします。

    f:id:ksby:20160722014551p:plain

  8. 「Default Project Structure」ダイアログに戻るので、今度は「Project SDK」の「Edit」ボタンをクリックします。

    f:id:ksby:20160722015015p:plain

  9. 画面左側で「Platform Settings」-「SDKs」が選択された状態になるので、画面右上の入力フィールドで "1.8" → "1.8.0_102" へ変更します。

    f:id:ksby:20160722015258p:plain

  10. 次に中央のリストから「1.8.0_92」を選択した後、リストの上の「-」ボタンをクリックして削除します。

    f:id:ksby:20160722015531p:plain

  11. 「OK」ボタンをクリックして「Default Project Structure」ダイアログを閉じます。

  12. 「Welcome to IntelliJ IDEA」ダイアログに戻ったら、ksbysample-library-simpleutils プロジェクトを開きます。

  13. IntelliJ IDEA のメイン画面が開いたら、メニューから「File」-「Project Structure...」を選択します。

  14. 「Project Structure」ダイアログが表示されます。以下の画像の状態になっているので、

    f:id:ksby:20160722020005p:plain

    「Project SDK」と「Project language level」を選択し直します。

    f:id:ksby:20160722020223p:plain

  15. 「OK」ボタンをクリックして「Project Structure」ダイアログを閉じます。

  16. メイン画面に戻ると画面右下に「Indexing...」の表示が出るので、終了するまで待ちます。

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  17. メニューから「File」-「Settings...」を選択します。

  18. 「Settings」ダイアログが表示されます。画面左上の検索フィールドに "Gradle" と入力してから、画面左側の「Build, Execution, Deployment」-「Build, Tools」-「Gradle」を選択した後、画面右側の「Gradle JVM」で「Use Project JDK」を選択します。

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    ※この設定を変更しないと、Gradle projects View からタスク ( 例えば clean タスク等 ) を実行してもエラーも出ずにタスクが実行されたまま終了しないようになります。

  19. 「OK」ボタンをクリックして「Settings」ダイアログを閉じます。

  20. Build 及びテストで問題がないか確認します。Gradle projects View から clean タスクの実行→「Rebuild Project」メニューの実行→build タスクの実行を行い、"BUILD SUCCESSFUL" のメッセージが出力されることを確認します。

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  21. ksbysample-library-simpleutils プロジェクトを閉じて ksbysample-webapp-demo プロジェクトを開きます。同様の手順で設定を変更します。

  22. 特に問題は発生しませんでした。8u102 で開発を進めます。

Git for Windows を 2.9.0 → 2.9.2 へバージョンアップする

  1. https://git-for-windows.github.io/ の「Download」ボタンをクリックして Git-2.9.2-64-bit.exe をダウンロードします。

  2. Git-2.9.2-64-bit.exe を実行します。

  3. 「Git 2.9.2 Setup」ダイアログが表示されます。[Next >]ボタンをクリックします。

  4. 「Select Components」画面が表示されます。全てのチェックが外れたままであることを確認した後、[Next >]ボタンをクリックします。

  5. 「Adjusting your PATH environment」画面が表示されます。中央の「Use Git from the Windows Command Prompt」が選択されていることを確認後、[Next >]ボタンをクリックします。

  6. 「Configuring the line ending conversions」画面が表示されます。「Checkout Windows-style, commit Unix-style line endings」が選択されていることを確認した後、[Next >]ボタンをクリックします。

  7. 「Configuring the terminal emulator to use with Git Bash」画面が表示されます。「Use Windows'default console window」が選択されていることを確認した後、[Next >]ボタンをクリックします。

  8. 「Configuring experimental performance tweaks」画面が表示されます。「Enable file system caching」だけがチェックされていることを確認した後、[Install]ボタンをクリックします。

  9. インストールが完了すると「Completing the Git Setup Wizard」のメッセージが表示された画面が表示されます。中央の「View ReleaseNotes.html」のチェックを外した後、「Finish」ボタンをクリックしてインストーラーを終了します。

  10. コマンドプロンプトを起動して git のバージョンが 2.9.2 になっていることを確認します。

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  11. git-cmd.exe の起動も問題ないようですので、このまま 2.9.2 で作業を進めたいと思います。

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